普通車の移転登録(名義変更)

売買や譲渡、相続などで自動車の所有者が変わる場合に行う手続きです。正式名称は『移転登録』ですが、一般的には『名義変更』と呼ぶことが多いかと思います。

手続きは新たな所有者(名義人)の住所を管轄する陸運局で行います。

普通車でナンバープレートの変更を伴う名義変更の場合は陸運局へ車の持ち込みが必要になります。

報酬長岡ナンバー 8,800円
上越ナンバー 8,800円
新潟ナンバー 13,200円
印紙代500円
ナンバープレート代
※ナンバープレート変更の場合
一連番号 1,600円

※持ち込みが必要な場合は原則お客様にお車を持ち込んでいただきます。

※移転登録の場合、自動車取得税がかかることがあります。

必要書類

自動車検査証車検が切れているものは無効ですのでご注意下さい 。
該当車両名義変更と一緒にナンバー変更が必要な場合
(原則、お客様に持ち込んでいただきます)
新しい
所有者の印鑑
(委任状)
新しく所有者になられる方の印鑑です。
印鑑登録されている実印が必要になります。
印鑑証明書新しく所有者になられる方の印鑑証明書( 発行後3ヶ月以内のもの )です。
新しい
使用者の印鑑
(委任状)
新しく所有者になられる方と別の方が使用者になる場合に必要です。
新しい使用者の
住民票
新しく所有者になられる方と別の方が使用者になる場合に必要です。
( 発行後3ヶ月以内のもの )
旧所有者の印鑑車検証上の所有者の方の印鑑です。
旧所有者の
印鑑証明書
車検証上の所有者の方の印鑑証明書です。( 発行後3ヶ月以内のもの )
新所有者の車庫証明発行後1ヶ月以内のもの。
申請書
手数料納付書
自動車税・取得税申告書

軽自動車の移転登録(名義変更)

軽自動車を譲渡・売買した場合に行う手続きです。申請先は軽自動車検査協会になります。

報酬長岡ナンバー 8,800円
上越ナンバー 8,800円
新潟ナンバー 13,200円
税止め手数料
(県外から転入の場合)
1,100円(ご自身で行うことも可能です。その場合はかかりません)
自動車取得税軽自動車でも新しい車の場合かかります。車検証をメール添付して送っていただければこちらでお調べします。
グレードや減免申請をするかどうかで金額が変わるので、その旨もお伝えください。
ナンバープレート代
※ナンバープレート変更の場合
一連番号 1,600円

※ナンバーを変更する場合はナンバープレート代が別途かかります。

※県外からの転入は税止め手数料がかかります。

必要書類

車検証原本が必要です。
旧所有者の印鑑個人→認印
法人→代表者印
※OCRシートまたは申請依頼書の旧所有者の欄に押印したものをお持ちいただいても結構です。
新所有者の印鑑
(新使用者と新所有者が同一の場合は不要)
個人→認印
法人→代表者印
※新使用者と新所有者が同一の場合は不要です。
※OCRシートまたは申請依頼書の所有者の欄に押印したものをお持ちいただいても結構です。
新使用者の印鑑個人→認印
法人→代表者印
※OCRシートまたは申請依頼書の使用者の欄に押印したものをお持ちいただいても結構です。
使用者の住所を証する書面下記のうちどれか

個人→住民票の写し(マイナンバーの記載がないもの)、印鑑証明書
法人→印鑑証明書、登記簿謄本
ナンバープレート県外からの転入やナンバー変更する場合に必要です。
税申告書軽自動車協会の窓口で入手できます。
OCRシート軽1号様式又は軽専用第1号様式

車庫証明取得

上越地域の車庫証明取得を行政書士が代行致します。

上越警察署及び妙高警察署に関しては出張費無料、その他周辺警察署(糸魚川、柏崎、十日町)については出張費を頂きますが対応致します。

なお、上越市・妙高市・十日町市については車庫証明が不要な地域がございます。詳しくはお問い合わせください。

基本料金7,700円
印紙代2,700円(軽自動車は500円)
所在図・配置図作成0円
(基本料金に含まれます。配置図の記載がない場合、当事務所で作成します。)
出張費(目安)【上越警察署】0円
【妙高警察署】0円
【糸魚川警察署、柏崎警察署、十日町警察署】2,200円
【その他の地域】ご相談下さい。お見積を致します。
使用承諾書の取付3,300円(税込)
※代行費のみ。地主から「ハンコ代」「書類発行費」という名目で5,000円程度請求される場合があります。
現地調査(出入口付近や前面道路の幅がわかりにくい場合に行います)出張費に1,100円を加算

必要書類

車庫証明依頼書当事務所にご依頼いただく際にご記入をお願いしています。ご依頼時にお渡しします。
自動車保管場所証明申請書・保管場所標章交付申請書自動車の保管場所を管轄する警察署にて所定の用紙を入手します。
用紙は4枚綴りの複写式となっています。
委任状行政書士への委任状があると、間違いがあった場合に行政書士の職印で訂正できます。
保管場所使用権原疎明書面(自認書、又は使用承諾書)保管場所の土地建物が自己所有の場合は『自認書』が必要です。
保管場所の土地建物が自己所有以外の場合は『使用承諾書』が必要です。
親の土地を車庫として子が使用する場合は『使用承諾書』を使用します。
保管場所の所在図・配置図
使用の本拠の位置が確認出来る資料申請者の居住地と自動車の使用の本拠の位置が異なる場合にはそれを証明するものが必要となります。
具体的には『運転免許証』『住民票』『電気、ガス、水道等の公共料金の領収書』などです。
また、法人の場合は『印鑑証明』『登記簿謄本』など会社の所在地が確認出来るものが必要です。

※使用の本拠の位置や保管場所の位置は住民票や印鑑証明の記載の通りに記載すると間違いがありません。

※保管場所証明申請書の自動車の大きさの寸法の記載はcmでの記載となります。小数点以下切り捨てて記入してください。

※提出先は「保管場所」の管轄の警察署になります。住所地や使用の本拠の位置ではないので注意してください。

ご依頼の流れ

1.お問い合わせ
お電話、またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせフォームは24時間受け付けております(※ご返信は翌営業時間内となります) 。
お問い合わせ時に、ご検討の内容(車庫証明・名義変更など)をお伝えください。
車庫証明は警察署によって対応が異なります。お見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。
2.お見積、必要書類の確認
ご希望の登録日時と必要書類を確認させていただき、お見積を提示致します。
ご提示したお見積金額をご了承いただければ、正式なご依頼とさせていただき、手続きを進めさせていただきます。
3.必要書類の送付
お伝えした必要な書類一式を、宅急便などの送付記録が残る方法でお送りください。
※申し訳ありませんが、送料はお客様のご負担でお願い致します。
4.手続きの開始
管轄警察署、陸運局等で手続きを行います。
書類に不備等がございましたら、ご連絡致します。
5.手続完了、お支払い
手続きが完了しましたら、書類等と共に請求書をレターパックにてお送り致します。 書類が届きましたら、同封致しました請求書をご確認の上、お振込みをお願いします。 原則、手続き完了後1週間以内にお振込みをお願いします。 ご要望のお客様には、確認が取れ次第、領収書をお送りします。